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塚田圭一の想い(花道会創立者)
塚田圭一メモリアル

長年にわたり歌舞伎を観てきた経験から、私が生きている間に歌舞伎をなくしてはいけないし、もっと普及させなければいけない。

歌舞伎の輪を大きくしよう。
いいお客さんを増やそうと思うに至り、この会のお手伝いをさせていただくこととなりました。

日本人が守り続けなければならない世界無形文化遺産である歌舞伎は、本来は庶民の最高のエンターテイメントでした。
しかしながら、「歌舞伎って難しそう」「見てもわからない」「とっつきにくそう」と、結構こういう人が多いようです。

200年、300年前の言葉を使っていますし、風俗が大きく変わり長火鉢というものを見たことのない人が増えています。
こればかりではありませんが、こんなことが影響しているのでしょう。

でも、少し見方を知ってしまえば、楽しむことができるようになるのです。
さらに奥深い世界へも冒険できるようになれるのです。この花道会は、それを体験できる場です。
そして、なによりも歌舞伎好きの仲間が、親しく語れる場でありたいと考えています。